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毎日の暮らしを快適にする、インテリアのちょっとしたヒントをご紹介します。
「お部屋のイメージを変えたい」「新生活を始めたい」「インテリアをリフレッシュしたい」ときなど、参考にしてください。
クロスやじゅうたんの張り替え、窓まわりのリフォームなどは、安心のプロ集団におまかせを。


窓まわりのインテリア選びのポイント! カーテン・ブラインドの役割と効果-その2

窓まわりは、カーテンやブラインドなど装飾の種類がいろいろあります。機能もそれぞれに特徴があります。目的によって上手に使い分け、快適で素敵なお部屋にしましょう。

日差しをコントロールする(調光効果)

日差しをコントロールする(調光効果)窓から差し込む太陽の光は、カーテンやブラインドでその量や質を調整することができます。網目の細かいレースのカーテンは光を拡散させて、やわらかな光に変える効果があります。横型や縦型のブラインドでは、羽根の角度を調整して、上下や左右に光の向きを変えることができます。

日差しは、家具や内装材の日焼けの原因となる紫外線も一緒に運んできます。気になる場合は、UVカット機能をもつ生地を使うのも有効です。

 

冬暖かく、夏涼しく(断熱効果)

窓は、部屋の中でも外気の温度が伝わりやすい部分です。カーテンやブラインドなどはこれをやわらげてくれます。

寒い冬、窓から伝わってくる冷気をシャットアウトするには、厚手のカーテンで天井から床まで窓をすっぽり覆ってしまうとよいでしょう。壁との間にも隙間ができないようにすると、冷気が室内に入り込まないので暖かさが違ってきます。

また、カーテンにはドレープ(ひだ)をたくさん取ることで空気層ができ、それにより断熱効果が高まります。

夏は、強い日差しや西日が暑い室内をさらに暑くします。ブラインドならスラット(羽根)の角度を調整することで、直射日光を部屋にいれずに外に反射させることができます。レースのカーテン1枚でも効果が違います。

 

まぶしい光を遮る(遮光効果)

まぶしい光を遮る(遮光効果)窓からの光を遮ってくれるカーテンやブラインド。特に寝室では、慎重に素材選びをする必要があります。朝寝坊したい休日でも日の出と同時に窓からまぶしい光が降り注いでは、ゆっくり寝ていられません。

寝室は遮光性能の高いカーテンやブラインドで日差しの侵入を防ぎましょう。最近流行のホームシアターで使えば、昼間でも映画館のような雰囲気を作り出すことができます。

 

 

音を調節する(吸音・防音効果)

音を調節する(吸音・防音効果)窓まわりの装飾は音を吸収してくれます。騒音など室外からの音の侵入を和らげ、さらに室内の音が外部に漏れるのを防ぐ効果があります。厚手で織りが細かく凸凹感のある生地のもの、比重の重いカーテンは、いっそう効果が高くなります。

 

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