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インテリア通信

毎日の暮らしを快適にする、インテリアのちょっとしたヒントをご紹介します。
「お部屋のイメージを変えたい」「新生活を始めたい」「インテリアをリフレッシュしたい」ときなど、参考にしてください。
クロスやじゅうたんの張り替え、窓まわりのリフォームなどは、安心のプロ集団におまかせを。


カーテンを洗いましょう

家を新築したとき、または模様替えをしたときに新調したカーテン。お気に入りだったはずなのに、それ以来メンテナンスしていない…という人は多いのではないでしょうか。

毎日の暮らしの中で、カーテンは意外に汚れています。たばこの煙や手あか、室内外のホコリやチリなど、たまれば水分を含んでカビも発生しやすくなります。ドレープカーテンは年に一度、レースのカーテンは年に1~2度を目安に、お洗濯しましょう。

 

家庭で洗えるかどうか確認しましょう

カーテンは、素材や加工法によって洗濯などの取り扱い方法が変わります。取り扱い表示によって、家庭で洗うのか専門業者に任せるべきなのか判断します。

 

<取り扱い表示の見方(主なもの)>

記号 記号の意味
洗い方(水洗い) 40℃以下の液を使用のこと 40℃以下の液を使用のこと
洗濯機の弱水流を使用可能
または、手洗いがよい
008 30℃以下の液を使用のこと
弱い手洗いがよい
洗濯機は使用できない
010 水洗いをしてはいけない
ドライクリーニング 018 ドライクリーニングが可能
パークロエチレンまたは石油系の溶剤を使用のこと
019 ドライクリーニングが可能
石油系の溶剤を使用のこと
020 クリーニングをしてはいけない

※水洗い不可のマークの場合は家庭では洗えません。専門家にまかせましょう。

 

 いよいよ、洗いましょう(洗濯機可能のもの)

洗濯機で洗える場合の手順を紹介します。

  1. 金具(フック)を取り外す
    布地を痛める原因となるので、金具はすべて外しましょう。クリーニングに出す場合も同様です。
  2. 折りたたむ
    洗濯機の底に無理なく置ける幅で、屏風のように折りたたみます。 まずカーテンのドレープに沿って縦に折り、次に上下に折るとたたみやすいです。
  3. 洗濯ネットに入れ、洗濯機に入れる
    洗濯ネットに入れたら、洗濯機の「底に置くように」入れます。
  4. 中性洗剤を入れ、洗濯する
    「おしゃれ着用」の中性洗剤を入れて水量を最大にし、「手洗いコース」で洗います。脱水はなるべく短時間にして、乾燥機の使用は避けましょう。

 

干しましょう

金具を付け、カーテンレールにつるして干す 洗濯が終わったら金具を取り付け、カーテンレールにかけた状態で干します。乾燥機での乾燥は、破れや縮みなどが発生しやすくなるので避けましょう。床が水滴で濡れないように、ビニールや布などを敷いておくとよいでしょう。

※カーテンを干す際、カーテンレールや窓が汚れていると、せっかくきれいになったカーテンに汚れが付着してしまいます。洗濯しているうちに、窓まわりはきれいにしておきましょう。

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